2016年、作品展も終わって・・・

2016年03月24日23:48

2016年の作品展も無事に終わりました。
足を運んで下さったみなさま、ありがとうございました。
今年の作品展はいつもと何だか違ったような・・・。
みなさんの力もぐんとアップしていたし何ていうのか
作品から余裕というか、そう、楽しんで作品作りをされているような・・・。
ええ感じです。

作品展の期間中大きなイベントからの依頼と教室で
最終日とその前に日は会場をるすにした。
19日は「奈良食祭」というイベントでカルタとりの詠み人として
参加した。私の回は30名弱の方が参加。
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大和茶で知られる伊川さんも参加してくださった。
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ならきち君とのツ-ショット。なんか嬉しいにゃんこら。
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カルタ取りのあとは会場をぶ~らぶら。まあ、いろんなお店が
でていてにぎやかなこと。

この後は車で10分くらいの飛鳥画廊でひらかれていた
陶芸家の米田みゆきさんと音楽家井上暁さんの展示を拝見。
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みゆきさんのにゃんこシリ-ズ。今回は楽器を演奏中なり。
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21日には井上先生と仲間のフォルクロ-レの
コンサ-トがあった。
手作りのオカリナも自分にあったものが出来るらしく
ええ音をだしてはりました。

音楽にしろ、陶芸にしろ、絵画にしろ、自分を表現できる
手段があるって大事だな。だって言葉では伝えきれない
ことがあるのだから・・・。

西大寺さんの豆まき

2016年02月06日23:55


西大寺さんの豆まきに行ったのはチラシを配るため。
何のチラシかと言うと2月7日2時からに行われる
作家玉岡かおるさんのミニト-クイベントとサイン会のお知らせ。
会場は近鉄奈良駅近くの啓林堂書店奈良店。

新刊が大評判!
西大寺さんゆかりの天皇ということで玉岡先生が豆まきをされる。

午前中別のイベントの打ち合わせが早く終わって私とおかめさんは
西大寺駅中でお昼にした。良く晴れてはいるが気温は低い。
それで豊祝の濁り酒を般若湯として一杯いただく。
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西大寺さんの前で
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まだ時間があったので塔頭の清浄院の佐伯さんににご挨拶。
いよいよ本番!

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歳女には見えないこの若々しさ。
豆まきは2回あって先生は2回目にご出場。
1回めにゲットした豆で景品を手に入れたおかめさんは
先生の投げた豆もキャッチしてご満悦。
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私は護摩をたいてもらう札を2枚購入していただいたお豆。
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ビラも順調にくばることができた(と思う)。7日はたくさんの方が
啓林堂さんに足を運んでくださったらいいなあ。
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このあと西大寺さんのお座敷で玉岡先生にご挨拶をして
お寺で用意してくださった温かいお蕎麦をいただいた。
お土産の巻寿司もいただいてとっても楽しい節分の1日だった。






















おおきなカルタ取り大会

2015年10月11日21:50

今日の図書情報館1F交流ホ-ルは楽しい広場に変身。
カフェブリックスさんは童話をテ-マのお菓子を提供。
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デトックス効果のアルデトックスウウォ-タ-。ビンがおしゃれや。

啓林堂さんは絵本やかるたなんかを販売。
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おおきなカルタが置かれてちびっこ達も集まってきた。
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みんな取る気満々。
なぜか魔法使いみたいな恰好でカルタの読み札を
読んだのだった。
「マジシャンみたい」な~んて言う言う小さい人たち。
まずは帽子を取ってご挨拶。
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野菜の説明を少しいれながら読み札をよみあげると
みんなえらい勢いでカルタにとびかかる。
案外みんな野菜を知っているのがうれしかった。

ならテレビさんがカメラを回していてもみんなカルタの方に
くぎづけ。様子は10:55分の県政フラッシュで流れるらしい。
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優勝はこの女の子。図書館の方が作ったメダルを授与。
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楽しい1日が終わった。

「大和の野菜いろはカルタ」ト-クセッション

2015年02月08日19:55

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夕べ(2月7日)啓林堂書店三条店でのイベント、
「大和の野菜いろはカルタ展開催記念イベント」の
ト-クセッションが無事終わった。当日までなんだか落ち着かない
日が続いていたが定員50名が満席で立ち見まで出ていた。
さすが粟に三浦さんと倉橋さんだ。
啓林堂書店の西田部長の挨拶に続いて図書情報館の宮川さんが
今回の展示までの経緯をお話ししてくださった。
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あとは倉橋みどりさんの流れるようなステキな進行で
会場のみなさんを巻き込んで充実したセッションが
進んだ。
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今月号の家庭画報でも記事を書いているみどりさん。
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会場はこんな感じで満席。
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三浦さんの後ろのカルタの額は好評だった。
朝から家人と2人でせっせとつくったものだ。
図書情報館でも展示するようだ。こんな使い方もなかなか良いね。
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三浦さんのお話しはいつ聞いても面白い。
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おかめさんは気配りがバッチリで本当に信頼できる相棒。
こちらのご婦人は知る人ぞ知る方である。
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好きな野菜を説明している。三浦さんは「やまとまな」
「片平あかね」「紫とうがらし」。
私は「う-はん」「味間芋」「野川いも」の3つ。みごとに
芋3つ。芋の絵描きと呼ばれる所以か。芋と絵描きの間には
「の」をお忘れなく。
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イベントのあとはサイン会があったり、私も慣れない
サインをさせていただいた。今思うと日付を書き忘れていた。
みなさん、ご免なさい。
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最後はみんなで記念写真。
みなさんおつかれさまでした。
そしてありがとうございましたあ~(*^-^*)


詠み描き散歩 1日目

2014年07月05日23:59

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「詠み描き散歩」1日目。「奈良きたまち」のことを
倉橋みどりさんのお話を聞きながらお地蔵さん巡をする。
このあたりが昔は平城京の外京(都としては本来の都から飛び出た
都のこと)としてずいぶん栄えていたところって初めて知りました。
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鎌倉後期に作られたという珍しい舟形光背のお地蔵様のある
念声寺さんでスケッチをする。こじんまりしたお寺だが
手入れの行き届いたお庭が蒸し暑さを忘れさせてくれた。
ご住職のご配慮には感謝いっぱいだった。

お昼は玄米採食処「菜一輪」さんでランチをいただく。
一度行ってみたかったお店だったので嬉しかった。
ただ、残念なのは13日で閉店されることだ。
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二階から見下ろした中庭。
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食事のあと合評会。写真がピンボケで残念!
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解散の後、ぷらぷらきたまちを散策しながら会場へ。
ロシア雑貨やさんがあったり、ねこがお昼寝していたり・・・
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手作り感たっぷりの蚊取り線香立てがあったり、
奈良きたまちはのんびりできる。
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