冷えてきましたな・・・

2016年01月12日23:57

ちょっと前まではぽかぽか陽気で夏から手掛けていた本の表紙の
色校正も庭先で。なんちゅうことでしょう。
でも、気持ちいいんだもん。

助産師さんのエッセイ。興味深くて面白かった。ちょうどTVドラマの
「こうのどり」をやってた頃のフィニッシュだったので気持ちが入った。
これはほんちゃんやないけれど、久しぶりに使ったパステルタッチ。
おもしろかったわ。
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表表紙
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裏表紙

でも、その後はすっかり冷えてきてもう庭先での打ち合わせは無理。
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外に出たがるので出してやるんだけど肉球がちべたいのか
猫らもすぐに帰ってくる。
かなり冷えてきた。これが冬というもんだな。
寒いのは嫌だけど寒さにあたらないと植物も上手く育たない。
ちょっとは困ることも必用ってことかな。
「困ったときがチャンスです」っていつも困っている私は
思うのです。
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とらとさくら、いつも喧嘩ばかりしてるのにスト-ブの魔法ですにゃ。


















冷えてくると・・・

2015年09月18日23:56

8月に見つけて購入したお気に入りの椅子。
折りたためて場所とらず。
これに座るとなぜかすぐ眠くなる。
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猫は居心地の良い所を探すのが上手い。というわけでいつもは
とらが独り占めしている。
おとといあたりからももが参加しだした。冷えてきたからな。
くっついて眠っているところはほんまに可愛く微笑ましいいのだけれど
ももが重くなってきてとらくろも逃げまくっている。
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ちょっといい写真。
下はちょっとおバカな写真。
箱の上のかごに飛び乗ったつもりのとら。が、かごごと落ちて
かごかぶりになってしまった。驚いて覗き込むももくろ
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最初は面白がってたのかかごの中でどや顔していたとらだが
ももにかごの上からちょっかいを出され外に出ようとするが
出られない。
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かごの中で後ずさりするものだから、かごごとあっちこっちへ
・・・。ももくろもびっくりさ。
猫らは何を思って日々くらしておるのだろうなあ。

うし君逝く

2015年07月30日17:18

B 
やってきた頃のまだ元気だったうし君

今日お昼まえ11時ころ大きく口をあけて息をいくつか吐いて
うし君は逝ってしまった。そと猫さんとの最後の2か月は
あっと言う間に終わってしまったのだった。
B 
山の辺の道の念仏寺の近く衾田陵にも近いのペット霊園に
電話をして、うし君をつれていった。
用意されていたダンボ-ル製の棺にうし君にかけていた
花柄の布をひいて家人が抱き上げ寝かせてあげた。
あとはそと猫らしく合同の供養塔にいれてもらうことにして
帰宅。
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帰宅して庭に水を撒いていると
いつもうし君がやってきた径が光って見えた。
毎日律儀にこの径をやってきた。
夏の暑い日も冬の寒い雪の日も毎日毎日・・・。
どこで眠っているのか心配な日もあったけど
今はうし君の眠る所を知っている。

うし君のことを気にかけてくださったみなさんありがとうございました。





うし君のことその後

2015年07月27日23:55

そと猫のうし君を保護して2か月近くになる。
だんだん弱って食べたり食べなかったり・・・。
口のどこかが化膿しているのか匂いがひどくなってきた。
病院はやめて自然に任せておこうと思ったが
遅ればせながら病院へ、入院中だ。明日退院する。
B 
ずっと点滴をしてもらい抗生物質を打ってもらい
できることはしてもらった。
黄疸・貧血・低血糖、腎臓の機能低下。
他の病気もあるかもしれない。

先生は「もうあかんな。で、どうしたいですか?」と言われた。
最初先生の言う意味が良くわからなかった。
つまり、どこまで治療するのか、しても無駄ですよということだった。

それで3日間の点滴と抗生物質や貧血改善薬などを投与して後は
家で様子を見るという選択をした。
しんどい状態を長引かせているように思うと病院で言われて
いつまでも治療をするのはこちらの納得のためのような気がした。
とりあえず明日連れて帰ってあとはうし君の力にまかせることにした。

うし君のこと

2015年07月04日23:46

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わが家で暮らすようになって40日ほど。先月にアップしたときは
がりがりに痩せて弱っていたがよく食べて10日ほど前には外に
出かけるようになった。とは言えまだ体力・体重はもとには戻らない。

6月の26日、お昼すぎに帰宅すると南の方からうし君がゆらゆらと
こちらへ歩いてきた。そのずっと後ろで近所の奥さんが二人こちらを
見ながら話している。(うし君何かやったか!?)と思いながらお二人に
たづねてみたらなんとうし君のことを心配して見ていたのだった。

話によると7~10日ほど近所の物置に閉じ込められていたのだ。
飲まず食わずの10日間。お二人がか細い鳴き声に気づいて
探し物置の戸を開けたら痩せこけたこの仔がいたのだ。

その後姿が見えないので「もうだめか」と思っていたらひょっこり
あらわれて無事を喜んでいたのだった。
うちで保護していることを告げるとたいそう喜んで涙ぐみながら
「ありがとう、ありがとう」言ってくださった。
ごはんの差し入れまでいただいた。

そうしてまた日が過ぎたがいっこうに体重も体力も戻らない。
それどころか4日ほど前からは足もとがふらつき食欲も落ちた。
きっと脱水症状がひどかったんだろう。内臓へのダメ-ジが
ひどかったんだと思う。

今日は朝からほとんど水しか口にしていない。
食べればもとに戻るかと思ったので痛くて怖い目に会うことも無いと
病院には行かなかった。

だがどうも違う。口まわりが具合が悪いようだ。
首筋にもできものが瘡蓋になっている。

今、部屋の隅の床の間スペ-スから出てきて水を飲み
おやつ用のキャットフ-ドが食べやすいのかいくらか食べて
トイレに行きそのままトイレの中で寝ている。
外に出してもトイレにまた入って寝ている。
ボケたんかな・・・?

ただの痩せこけた野良猫とどんなご縁があったのかなあ?






















あんなに痩せてしまって体力も限界まで落ちたのは無理もない。




お二人はそれぞれ保護した猫や犬を飼っている。
もの
























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