伊都江ちゃん

2015年11月22日23:52

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中学時代からの友人がステンドグラスの作家になった。
21日から肥後橋のギャラリ-佑英で個展がはじまった。
このギャラリ-のオ-ナ-が高校からの友人。
この人たちはやりたいことと今やるべきことが分っている。
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おかめさん・私・伊都江ちゃん・佑英さん。
私がしている赤いペンダントも伊都江ちゃん咲く。
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立体のステンドグラスは随分珍しいらしい。
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おかめさんのお気に入りだそうだ。
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このガラスは海外のものだそうだ。
7時くらいからはじまったオ-プニングのパ-ティ-には
いろんな方が集まって楽しい夜をすごした。
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コ-ヒ-を入れるのが趣味という男性がたててくれたコロンビア。
豆をひくところからはじまった。
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コ-ヒ-野点セット。
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24日から私の個展もスタ-トする。
彼女くらい内容の濃いものを作りたいって本気で
思わせてくれる大切な友である。

吉野の酒蔵でBBQ

2015年10月03日18:56

子どもたちが家を出て親であることを忘れる
今日この頃。大人同士で遊ぶことが増えた。
最近恒例になっている酒蔵でのBBQ.は吉野川の
岸辺で行われる。
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帰りにはおじいちゃんに甘酒を購入。
こちらの甘酒は人気があって品薄と聞いたが酒蔵には
ちゃんとあった。
県内産の酒米にこだわって仕込みをしている。
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くじ引きをしているところ。私もカルタを景品に出した。
おかしな話だが私がクジをひくとなぜかカルタが当たる。
お酒を出した人はやはりお酒が当たる。
ほんとに不思議な現象やわ。
水色のシャツを着ている男性がこちらの社長。とっても
優しい人でだいすき。
ただ、社長は下戸。お酒が飲めない。刺激の強いものは
苦手なのだそうだ。カレ-もダメときいてびっくりだった。

おもろいギャラリ-オ-ナ-

2013年06月06日01:06

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ギャラリ-佑英のオ-ナ-の大森俊子氏。
普段は陶芸作家の作品を置いているが時々こうして写真や絵画などの
作家さんの企画展を開かれる。今は立嶋滋樹さんの絵画展を開催中。
貸しギャラリ-とは違うオ-ナ-のカラ-が満タンの作品展である。

彼女とは高校時代の同級生。当時ふたりで軟式野球の同好会の
マネ-ジャ-をやっていた。興味のなかった私に
「一人ではでけへんから一緒にやって」と言われズルズル入ってしまった。
後で分かったが実はちょっとワルな感じのかっこいい先輩がいたのだった。

この方なかなか頭のええ方でいくら話していても飽きない。おまけに
突飛なことをなさる。今日も「冷たいものでも・・・」とでてきたのは
「最近は地ビ-ルやな」と言ってよ~く冷えたカンビ-ルが出てきた。

おかめさんもびっくりしてたけど美味しかったわ♪三人で昼間からビ-ルを
飲んでいたらお客さんが・・・( *´艸`)おおあわてで・・・飲みほしました。

立嶋滋樹さんの作品は不思議な魅力にあふれている。しかし、1枚の絵が
俊子さんには怖いなんだそうだ。それがこの絵。
BLOG6895 (2)
雨水 u su i-春の記憶

芽生えた若い緑とぼんやりとした水色のきれいな作品。でもじ~っと
見ている俊子さんいわくとだんだん怖くなるのだそうだ。
で、話が盛り上がりあのうっすらと生えている雑草の中に死体があると
そう感じた人は何人かいたらしい。
死んで小動物や虫に食われ微生物に分解された毛だけになった猫が
ひそやかに横たわっている。風が吹くと毛は舞い上がりあたりを漂う。
ラファエル前派の画家ジョン・エヴァレット・ミレイ小川を流れる
オフェ-リアの絵を思いだす。
この場所は生から死へと魂が受け渡されるそんな場所。まだ私達には
早い。だから怖いのではないか。なんて話をしたり・・・。

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最近カメラを向けるとおかめさんが入ってくるようになった。おかげで
初めて会う人でも「おかめさんや~」とすぐわかってもらえるようだ。


タ-ヤさんの庭

2013年05月08日08:42

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銅葉のスモ-クツリ-開花中。まもなくもやもやに変化する。
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咲き乱れるボリジ。

昨日、お友達のタ-ヤさんのお庭へ遊びにいった。
いつもご夫婦で迎えて下さる。仲良しのご夫妻と巡る庭はすんごく
気持ちが良い。
昨年遊びに行った時庭の隅っこで見つけた不思議な実
(しなあぶらぎり)の花が見たくてお願いしていたのだ。

1つの植物に気持ちがいくと2~3年はその植物のことばかり考える。
それが少しばかりみんなが感心の無いものだから情報が入りにくい。

まあしかし、興味をもつ気持ちがおおきいと本当に退屈しない。
タ-ヤさんがこんど「ようせきめぐりする」とはなされたが
「ようせき」とは何ぞや???感じに直すと「謡跡」であった。
つまり、謡曲(能楽のですぞ・・・)にまつわる場所のことである。
興味を持って下調べをして想像力を膨らませるエネルギ-があれば
人生は楽し。である。
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ゴ-ルデンキ-ウィの棚。花は地味ながら香りが素敵。
一枝切って下さった。「花の枝を切ってもいいんですか~?」と聞くと
{残念ながら雄株が満開で雌株は蕾がちらほら。だからええねん」
ということだった。

タ-ヤさんは大学生の頃から謡曲を楽しんでおられたのだった。
まあ、多彩な方だから驚きはしないがかっこいいアニキなのである。
3月だったかはNYへ一人旅。メトロポリタンはもちろんのこと
オペラやミュ-ジカル、ジャズなどを楽しまれたのだった。
その様子はフェイスブックでご報告いただいた。
たそがれのマンハッタンなどア-バンおやじ爆裂であった。
というか人生の達人か。

タ-ヤさんの庭「キウィガ-デン」いつ行っても楽しなのだ。あさって
モデルを頂きにまた、行くんです。楽しみ(^^♪





みゆき先生の寝ざめを襲う!!

2013年03月17日10:52

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こんな写真をfbにアップしたらひょうひょう系陶芸家のみゆき先生から
一枝ほしい!とコメントがあった。
年末にみゆき先生が干し柿をアップされていた時「欲しい!」とコメント
したらわざわざ山を下りて届けてくださったことがあったので、
早速私もミモザをお届した。
教室があるということだったので7時まえに家を出て突撃した。

やはりかべを塗る前の素顔のままでおられた。実は暮に来て下さった時
にゃんこらもかべを塗る前のすっぴんであった。
はだか、もといすっぴんの付き合いである。しかし美しいお顔であった。

忙しいだろうにお茶わ入れて下さり恐縮したしだいだが、恐縮ついでに
みゆき先生の朝ごはんをわけていただいた。
「ついで」は翻訳すると「あつかましい」とも読むそうだ。と新しい読み方。

リフォ-ムされたリビングは天井近くの太い梁。
一枚板のッテ-ブル、薪スト-ブものすごくええ空間でした
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薪スト-ブの奥はお茶の用意をされているみゆき先生の麗しの後ろ姿。
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団塊おやじも「ほ~りっぱな梁ですな・・・」
「前からあったんですよ。天井をはずしたら出てきたんです」とみゆき先生。
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自作の器にお手製のなんたらいう柑橘類のピ-ル。
おいしゅうございました♪
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半年ぶりにみた「りゅう君」はもうりっぱな青年になってました。

庭まで見送って下さった時ハンドルを握るにゃんこらに
「運転はにゃんこらさん?」
「はい。団塊おやじは危険物取扱の免許しかないねん」
「へっ?それって、危険人物取扱やろ?」ってえらい笑われてしまった。

教室前の忙しい時間にも関わらず、あたたかく迎えていただいて
ありがとうございました。
本当に人を緊張させないすてきな女の人です。
みゆきさんおおきに~(^.^)/~~~

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