6月の教室の様子

2017年06月25日23:49

6月はまずまずモデルに恵まれている月。
長いこと教室をやっていても今まで持って行ったことの無い
モデルを見つけると体にビリビリっと電流が走るみたいになる。
そうなると山行きも楽しいもんである。
夜の教室は小さい人たちがわいがやでふだん静か(?)に暮らしている
私としては耳がお祭りみたいになる。
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超小さい人たちも参入。左から三番目の2歳児は
どうも天理駅前の「コフフン」を描いたらしい。
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しんちゃんはけんかして怒られてへそを曲げたので作品のみ。
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新人といっても大きいひとです。
でもやっぱり「もやし」からかきます。まゆみさんなかなか上手いで。

昼間の奈良の教室にははじめてのモデル登場。
「またたび」と「くらら」。またたびは、そう、猫の好きなやつですよ。
採ってきたまたたびをバケツに入れて庭のテ-ブルに置いていたら
おっさん猫のとらがかじかじしていた。
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またたびの花って葉っぱに下にあるので分りにくい。
ひっくり返すとこんな可愛い花が咲いている。
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作品になるとこんな感じ。
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歩き回ったりおしゃべりしたりなんやら自由にみなさん描いてます。
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斑入りのつわぶきの葉っぱとか、ほたるぶくろとか。
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まだまだあるあるこんな作品
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シダも描きごたえがある
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この時期ならではの「どくだみ」黒い画用紙に描くとステキです。
色の紙に描けるのは不透明水彩絵の具だからですよん
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そうそう、この黄色い花名前がわからなかったけど、
物知りさんがいて「くららですよ」っておしえていただいた。
何でも根っこはもちろんこの植物のしぼり汁をなめると苦くて
頭がくらくらするからだそうだ。フェイスブックにアップしたら
奈良町の菊岡漢方薬局の菊岡さんが「なめたらあきませんよ。
量を加減しないと毒になる」そうです。こわいこわい。

教室のお話つづく・・・





















伊都江ちゃん

2015年11月22日23:52

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中学時代からの友人がステンドグラスの作家になった。
21日から肥後橋のギャラリ-佑英で個展がはじまった。
このギャラリ-のオ-ナ-が高校からの友人。
この人たちはやりたいことと今やるべきことが分っている。
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おかめさん・私・伊都江ちゃん・佑英さん。
私がしている赤いペンダントも伊都江ちゃん咲く。
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立体のステンドグラスは随分珍しいらしい。
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おかめさんのお気に入りだそうだ。
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このガラスは海外のものだそうだ。
7時くらいからはじまったオ-プニングのパ-ティ-には
いろんな方が集まって楽しい夜をすごした。
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コ-ヒ-を入れるのが趣味という男性がたててくれたコロンビア。
豆をひくところからはじまった。
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コ-ヒ-野点セット。
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24日から私の個展もスタ-トする。
彼女くらい内容の濃いものを作りたいって本気で
思わせてくれる大切な友である。

吉野の酒蔵でBBQ

2015年10月03日18:56

子どもたちが家を出て親であることを忘れる
今日この頃。大人同士で遊ぶことが増えた。
最近恒例になっている酒蔵でのBBQ.は吉野川の
岸辺で行われる。
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帰りにはおじいちゃんに甘酒を購入。
こちらの甘酒は人気があって品薄と聞いたが酒蔵には
ちゃんとあった。
県内産の酒米にこだわって仕込みをしている。
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くじ引きをしているところ。私もカルタを景品に出した。
おかしな話だが私がクジをひくとなぜかカルタが当たる。
お酒を出した人はやはりお酒が当たる。
ほんとに不思議な現象やわ。
水色のシャツを着ている男性がこちらの社長。とっても
優しい人でだいすき。
ただ、社長は下戸。お酒が飲めない。刺激の強いものは
苦手なのだそうだ。カレ-もダメときいてびっくりだった。

おもろいギャラリ-オ-ナ-

2013年06月06日01:06

BLOG6896 (2) 
ギャラリ-佑英のオ-ナ-の大森俊子氏。
普段は陶芸作家の作品を置いているが時々こうして写真や絵画などの
作家さんの企画展を開かれる。今は立嶋滋樹さんの絵画展を開催中。
貸しギャラリ-とは違うオ-ナ-のカラ-が満タンの作品展である。

彼女とは高校時代の同級生。当時ふたりで軟式野球の同好会の
マネ-ジャ-をやっていた。興味のなかった私に
「一人ではでけへんから一緒にやって」と言われズルズル入ってしまった。
後で分かったが実はちょっとワルな感じのかっこいい先輩がいたのだった。

この方なかなか頭のええ方でいくら話していても飽きない。おまけに
突飛なことをなさる。今日も「冷たいものでも・・・」とでてきたのは
「最近は地ビ-ルやな」と言ってよ~く冷えたカンビ-ルが出てきた。

おかめさんもびっくりしてたけど美味しかったわ♪三人で昼間からビ-ルを
飲んでいたらお客さんが・・・( *´艸`)おおあわてで・・・飲みほしました。

立嶋滋樹さんの作品は不思議な魅力にあふれている。しかし、1枚の絵が
俊子さんには怖いなんだそうだ。それがこの絵。
BLOG6895 (2)
雨水 u su i-春の記憶

芽生えた若い緑とぼんやりとした水色のきれいな作品。でもじ~っと
見ている俊子さんいわくとだんだん怖くなるのだそうだ。
で、話が盛り上がりあのうっすらと生えている雑草の中に死体があると
そう感じた人は何人かいたらしい。
死んで小動物や虫に食われ微生物に分解された毛だけになった猫が
ひそやかに横たわっている。風が吹くと毛は舞い上がりあたりを漂う。
ラファエル前派の画家ジョン・エヴァレット・ミレイ小川を流れる
オフェ-リアの絵を思いだす。
この場所は生から死へと魂が受け渡されるそんな場所。まだ私達には
早い。だから怖いのではないか。なんて話をしたり・・・。

BLOG6898 (2) 
最近カメラを向けるとおかめさんが入ってくるようになった。おかげで
初めて会う人でも「おかめさんや~」とすぐわかってもらえるようだ。


タ-ヤさんの庭

2013年05月08日08:42

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銅葉のスモ-クツリ-開花中。まもなくもやもやに変化する。
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咲き乱れるボリジ。

昨日、お友達のタ-ヤさんのお庭へ遊びにいった。
いつもご夫婦で迎えて下さる。仲良しのご夫妻と巡る庭はすんごく
気持ちが良い。
昨年遊びに行った時庭の隅っこで見つけた不思議な実
(しなあぶらぎり)の花が見たくてお願いしていたのだ。

1つの植物に気持ちがいくと2~3年はその植物のことばかり考える。
それが少しばかりみんなが感心の無いものだから情報が入りにくい。

まあしかし、興味をもつ気持ちがおおきいと本当に退屈しない。
タ-ヤさんがこんど「ようせきめぐりする」とはなされたが
「ようせき」とは何ぞや???感じに直すと「謡跡」であった。
つまり、謡曲(能楽のですぞ・・・)にまつわる場所のことである。
興味を持って下調べをして想像力を膨らませるエネルギ-があれば
人生は楽し。である。
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ゴ-ルデンキ-ウィの棚。花は地味ながら香りが素敵。
一枝切って下さった。「花の枝を切ってもいいんですか~?」と聞くと
{残念ながら雄株が満開で雌株は蕾がちらほら。だからええねん」
ということだった。

タ-ヤさんは大学生の頃から謡曲を楽しんでおられたのだった。
まあ、多彩な方だから驚きはしないがかっこいいアニキなのである。
3月だったかはNYへ一人旅。メトロポリタンはもちろんのこと
オペラやミュ-ジカル、ジャズなどを楽しまれたのだった。
その様子はフェイスブックでご報告いただいた。
たそがれのマンハッタンなどア-バンおやじ爆裂であった。
というか人生の達人か。

タ-ヤさんの庭「キウィガ-デン」いつ行っても楽しなのだ。あさって
モデルを頂きにまた、行くんです。楽しみ(^^♪






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