2017年02月01日01:02

昨年11月に陽徳社から出版された出久根達郎著
「桜奉行」幕末奈良を再生した男 川路聖謨
という本をめぐる企画を年末からやっている。

2年ほど前から作っている「街の本屋さんが出来ること」をコンセプトにした奈良を発信するプロジェクト「よもやーろ」が後押ししている企画だ。

川路聖謨は幕末の奈良北町奉行だった人物で奈良の緑化として佐保川の堤に桜を植えたり楓を植えたり、もっといろんな改革をした人物。
恥ずかしながら私は川路聖謨のことを知らなかった。たまたま、仕事でイラスト描いている雑誌に
連載されていたのが川路を主人公にした小説でそれがご縁で今回のイベントのお手伝をしている。

告知のために27日はNHKにも仲間と出た。

目立つように提灯に文字を書いたり、

作業中著で遊ぶさくらともも

当日は大宮先生が持って来てくださった
巨大な奈良の古地図を見ながら江戸時代の奈良の
ことを学んだのだった。
立ち見が出るほどの大盛況だった。

この講座は4月、著者の出久根達郎先生の講演会まで続くのでおたのしみに。

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