二上山が気になる日

2017年02月26日23:42

何年か前の2月22日、長岳寺の少し北にあるカフェメリッサから二上山のふたこぶの間にすっぽり夕陽が沈むのを見たことがある。あれから毎年2月22日が近づくと心がザワザワする。
なのに今年はうっかり気がして気がつくと3日日が過ぎていた。家人とメリッサまで行ったが陽は二上山の北に動いていた。陽を追って崇神天皇陵の南のみちを進み山の辺の道に入ったところですでに陽は落ちていた。また来年の2月22日を楽しみにするとしよう。

今月のスケッチ会

2017年02月24日23:58

昨日は3月の作品展のための額装で丸一日額屋さんですごした。寒かったけどおかめさんと二人で約100点の作品を額装した。

で、今日の寒さ、外で絵を描くのはやめた。
何を描いたかというとおでん系。
まずはみんなでスーパーへ出かけた。

ただのお買い物みたいだけど真剣なモデルさがしてますぞ。おめあては、ちくわ、もち巾着、そしてすじ。



「今夜はおでんやね」なんて話しながらの時間はあっと言う間だった。

大和のおかいさん

2017年02月18日15:13

「ギャラリー艸小路」で「おかゆを食べる会」があった。奈良や和歌山では当たり前に食べられてきた「茶がゆ」。初めて知ったが奈良や和歌山以外でおかゆというと具合の悪い時に食べるものらしい。

奈良では昔からほうじ茶の粉茶を使ったおかゆをたべていた。言わば奈良の食文化。しかしこういう庶民の食文化は記録されることが少ないので作る人がいなくなると途絶えてしまう。
それは残念だからと「茶がゆをたべる会」を立ち上げたのが東大寺さんの塔頭で産まれ育った飯田さん。お寺さんのあさげの様子など話しを聞き
ながらおかいさんが煮えた。

おかいさんには「ちゃん袋」と呼んでいたお茶をいれる小さな袋を使う。ちゃん袋は使い込むと白からこげ茶色になる。

飯田さんのおうちでは前の晩からお米とちゃん袋を浸けておく。我が家では米が煮たってからちゃん袋を入れる。こんなふうに各家の作り方がある。
母も興味しんしん。

お膳が運ばれてきてご馳走なおかいさんだ。
艸小路のオーナー手作りの小鉢に盛られたおかずがおかいさんをより美味しくしていた。

食後は奈良北町の萬林堂の椿のお菓子とお抹茶。
お水取りが終わるまで奈良の和菓子屋さんには 必ず並ぶお菓子。

この後は母と父の顔を見に行った。1時間ほどたわいもない事を話して「そろそろ帰るわな。また来るね」と父に言うと、父がそわそわしながら「わしも帰るわ」と言う。どこに帰るつもりだったのかしら?

春の気配

2017年02月13日00:07


今度描く絵のために佐保川沿いを朝からぶらりしてみた。老木の「川路桜」が伸ばす枝が川面に映っている。
新大宮あたりから歩き出してみた。

とっても寒いけれど気持ちの良い日曜日の朝。
犬の散歩やジョギング、ウォーキングなどを楽しむ人達にであった。

さくらの蕾がふっくらしている。
あとどれくらいで咲くんだろう?

ハードな1日

2017年02月08日13:08

昨日は朝から晩まで人に会いっぱなし。

いきなりのおぜんざいですが、お仕事よ。

取材です。
夕方からは教室。
先月から何だか小さい人が増え出してただ今5名。
その人たちにはお家の方に付いていただいているのでオムツをしているもっと小さい人ももれなく付いてくる。と言うことでお部屋は満杯に近い。

色作りと空。幼稚園での仲良し。

お父さんといっしょ


時間差で大人の教室。慌ただしかったので
すっかり写真撮るのを忘れてた!
たかえさんの洋梨。


来月はもう少し時間差をつけることにした。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

えもにゃんこらしょっ

Author:えもにゃんこらしょっ
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR

検索フォーム